ホームページとブログの違いってなに?

ブログというは、ホームページという大きなカテゴリーの中の1つのジャンルです。
なので、実は別物と思われがちなこの二つですが、同じものを意味します。

ただ、ネットで集客しようと思った場合、ホームページとブログの言葉では大きな役割の違いがあります。今日はその違いについて解説していきたいと思います。

ホームページとは?

多くの方が「ホームページ」といった場合、企業のホームページをイメージするのではないでしょうか。

企業のホームページは、一度作ったら更新もされず、そのまま放置されていることがほとんど。更新されたとしてもお知らせなど、ユーザーからしたら対して興味もわかない場合が多いですよね。

つまり、今までの企業が作ってきた一般的な「ホームページ」は、企業目線で作られた情報発信のウェブサイトということが言えると思います。

しかし、今の時代ではこういったホームページは時代遅れになってしまいました。
なぜなら、集客効果が低く、企業の体裁のために作っているようなものだからです。

これでは大金を掛けて作ったホームページが勿体無い。。。
どうしたらホームページが自己満足でない本当の価値を生むことができるのでしょうか?

ブログとは?

ブログとは、アメブロなどを見たことがある方が多いと思いますが、日記のようなものです。時系列で記事がならび、日々更新が行われます。

芸能人のブログなど人気のブログはとても大きな集客力があり、しかも同じ人が繰り返し、毎日の様に見に来ます。更新を楽しみにしていて、更新されるといいね!されたりコメントが書き込まれ、ブログ主と交流が行われます。

また、あなたもインターネットで検索をしたことがあると思います。

疑問に思った事柄を検索すると出てくる一覧を一度よく見てみてください。するとその多くがブログ形式のウェブサイトであることに気づくと思います。

つまり、対してお金を掛けて作ったわけでもないのに、大きな集客力を生むことができるのがブログと言えます。これがホームページとブログの大きな違いになります。

ではなぜ、ブログはホームページと違い集客することができるのでしょうか?

ブログの集客力の秘密

なぜブログがここまで集客できるのかというと、その多くは以下の5点にまとめることができます。

  • SEOに強い
  • 更新頻度が高い
  • 情報が新しい
  • 交流が行える
  • ファンになりやすい

特にSEOに強いと言う理由が大きく、その他の項目もSEOが強い理由といっても過言ではありません。こういったブログの特性により自然とSEOに強くなり、検索から読者を引き込むことができる様になるわけです。

そして、一度ブログを読んでもらい喜んでもらうことが出来るれば、読者はブログの更新を楽しみにして、結果的にファンになってしまうわけです。

ブログの特徴とホームページとの大きな違い

先にも書いた通り、ブログは日々更新されていきます。日々更新される記事は全て蓄積され、時系列に掲載されます。目に見える訳ではないのでわかりづらいですが、ブログはどんどん情報が増えて大きくなっていきます。

そして、ある日突然に訪問した読者が日々増えていく膨大な量の記事から、自分に必要な記事だけを読みに来ます。それは、決してトップページからではなく、自分に必要な「あるページ」に訪問してきます。

また、必要な情報を見に来た読者は、その記事だけでは終わらず、もっといい情報がないか探したりもします。芋づる式に記事を読み進めます。

これがブログの特徴であり、ホームページとの違いです。決してトップページからアクセスする訳ではなく、全てが読者主導で読み進められることになります。

つまり、運営者主体で運営され、最初に力を入れるのがホームページとすると、読者主体で運営され、日々の運用に力を入れるのがブログといえます。運営者は読者にとって有益な情報を記事として発信することで、その情報を必要としている読者がその記事にピンポイントでたどり着いてくれる様に日々頭を悩まします。

SEOに強い理由をざっくりと

ここでSEOについて詳しく書いてしまうと、かなり長くなってしまうので、ブログのどんな要素がSEOに有利に働いているのかを説明します。

ブログがSEOに有利な要素は、以下の通りです。

  • 情報量が多い
  • ウェブサイトが正しく構造化されている
  • 新しい情報が多い
  • 外部からリンクを貼られやすい
  • 読者目線で内容が作られている

ここで覚えていて欲しいのは、Googleは検索する人にとってより良いウェブサイトを表示するのが目的で運営されていると言うことです。そうすると検索を使う人が増え、よって広告を目にする人も増えるので広告収入が増えます。

そして、より良いとは役に立つと言うことです。

また、Googleは人の目で見てウェブサイトを判断している訳ではありません。クローラーと言うプログラムが自動的にウェブサイトにアクセスし、内容を読み取り、良し悪しを判断しています。

つまり、プログラムが判断できるウェブサイトである必要があるわけです。
いくらデザインに時間とお金をかけてもプログラムがそれを汲んでくれることはありません。

まとめ

ブログの強さを解説してきましたが、最初に書いた通りブログはホームページの1つのジャンルに過ぎません。

なので、ホームページとブログを分けて考えること自体がナンセンスです。

つまり、ウェブサイトをどのように運営したいか、どのようなユーザーにアクセスして、どのように行動して欲しいかという「ゴール」に合わせ、ホームページ形式とブログ形式を適切に組み合わせて構築する必要があります。

例えば、更新する必要のないウェブサイトの場合は、1ページでスクロールさせて終わる様なタイプにすることもあれば、新しい情報を発信したい企業サイトならホームページとブログを合わせた様なハイブリッド型にするといった具合です。

つまり、これからの時代に大切なのは、目的に合わせて最適なウェブサイトの形態を選べることではないでしょうか。

 

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ネット集客解析士/マーケティングパートナー協会認定パートナー

千葉県市川市在住/鴨川市出身 中小企業のウェブ担当者、経営者に向けて、ネット集客で成果を出せる人材の育成をお手伝いしています。一緒に継続的に売上を伸ばす事のできる社内体制を作りましょう。

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