ネット集客に必要な用語を教えてください

ネット集客に関して、特にウェブ担当者が知っておかなくてはいけない用語は、ネット集客を実施した際の費用対効果を調査する用語ではないでしょうか。

この用語をしっかり理解することはアクセス解析に通じるところがありますが、ネット集客の結果を数字化して分析するためのフレームワークとも言えます。

この記事では、この用語を理解するために最適な方法をご紹介いたします。

ネット集客に関する用語の学び方

まず、ネット集客に関する用語の学び方についてご紹介します。私がもっとも効率的で効果的な学び方だと感じているのは、ウェブ解析士のテキストを読むことです。場合によっては、資格をとってもいいと思います。

ウェブ解析士とは、アクセス解析をする人材のことです。これは一般社団法人ウェブ解析士協会が実施している、アクセス解析を行うための知識を確認する検定試験です。また、このテキストはウェブ解析士協会が資格取得のためのテキストとして公式で販売しているものです。

ウェブ解析士協会について、詳しくは以下のウェブサイトでご確認ください。

https://www.waca.associates/jp/

ウェブサイトにも記載されている公式テキストはウェブサイト内でも購入できますし、アマゾンでも購入可能です。毎年アップデートされて最新の情報が盛り込まれています。現時点(2018年2月19日)では2018年度版が最新のようです。


ウェブ解析士2018 認定試験公式テキスト
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公式サイト、アマゾンどちらもで送料込みで4,320円で購入できます。一般的な書籍と比べると高いと感じてしまうかも知れませんが、内容を考えるとそんなことはありません。

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私自身は上級ウェブ解析士を取得しているのですが、ウェブ解析士はその入門編にあたります。本の内容としては、ウェブ解析の説明から、事業分析、ゴール設定、ウェブ解析用語解説、レポート作成と多岐に渡ります。

正直、用語を知りたいだけならば全てを勉強する費用はないと思うかも知れませんが、それぞれの用語がどんな場面で使われどんな意味をもつのかを知ることは、ウェブ解析だけでなく多くのメリットがあります。

ここからは、体系的にウェブ解析の用語を学ぶメリットを3つお伝えしたいと思います。

用語を学ぶメリット①
ネット集客に関して共通言語ができる

ウェブ担当者が独学で学んだ場合、言葉の使い方に悩む場合が多いと思います。それは、同じ意味でも本や企業によって様々な言い方があるからです。

また、社内に複数のウェブ担当者がいる場合、「どの言葉を使うのか」という共通認識を作ることで、社内で言語が統一されます。これは、社内でのやり取りで無駄な認識のズレを生まずにすみます。

後輩の教育にも同じ本を読ませれば共通の認識ができ、さらに最新版を購入すれば新しい情報も入手することができます。つまり、一石二鳥というわけです。

この共通言語に関しては、外部とのやり取りでも重要になります。広告代理店などはよく横文字を使うので、相手が何を言っているのかしっかりと理解できることは、自己防衛にもつながります。

用語を学ぶメリット②
分析のフレームワークを手に入れる

ネット集客を行った際は、かならず検証が必要です。ネット集客がうまくできていない企業の多くは、この検証をおこなっていないからです。

しかし、いきなり検証と言われてもどうやったらいいのか困ると思います。そこで必要になるのが、「フレームワーク」です。フレームワークとは、ある程度の検証方法をパターン化したものと思ってください。

そう聞くと難しそうだと思うかも知れませんが、ウェブ解析士のテキストで学べることは基本的な内容がほとんどなので、算数ができれば大丈夫です。

一番大切なことは、「検証においてどんな数字をみたらいいか」を知ることです。意味のない数字を追っかけても意味がありません。そのために、用語の種類と意味を知ることはとても重要です。

つまり、用語が存在すると言うことは、その数字に価値があるということだからです。そして、その用語の意味を知れば、どうやってその数字を計測すればいいかわかります。

そして、その時に使うのは算数でできるので、決して難しくありません。つまり、フレームワークを知っているかどうかが一番重要になるのです。

用語を学ぶメリット③
ネット集客を数字化すれば改善できる

フレームワークを利用して、検証に必要な数字をそろえれば、検証は終わったも同然です。あとはその数字から問題点を洗い出すだけです。

問題点がわかれば、改善することができます。ただし、ここである程度の知識や経験が必要になってきます。つまり、数字からわかった問題点がなぜ起こったのかをイメージする費用があります。

私はこの「イメージする力」は経験による部分が大きいと思っているので、難しいと感じたら専門家の力を借りるのも手です。このイメージにより新しく仮説をたて、次の手を考えます。

これによって、ネット集客のPDCAを行うことができるわけです。

なぜ、このようなPDCAが必要かというと、他の記事でも書きましたが、ネット集客が1回でうまくいく可能性は低いからです。例え経験者でも全く同じ状況でなければ、失敗する可能性は低くありません。

ネット集客の多くは長期的な視点で考え、PDCAを回すことで改善し、費用対効果を高めることが重要です。決して一発逆転の宝の山を探すものではないと覚えておいてください。

そのためには、結果を数字化して検証し、改善を続ける以外にありません。また、実施したネット集客を止める場合も、この数字を判断基準にすることができます。

まとめ

今回はネット集客に関する用語の学び方として、ウェブ解析士のテキストをご紹介させていただきました。ただ、決して私がウェブ解析士だからではありません。(協会からお金はもらってませんし、むしろ年会費を払ってます)

ただ、ウェブ担当者が基本から業界用語を体系的に学ぶテキストとして最適だと感じたからです。私自身、資格を取得した時に独学で勉強していたのですが、再確認も含めてとてもためになりました。

とは言っても、あなたにウェブ解析士の資格を取れと無理強いするつもりはありません。テキストを学んだし、面白そうだなと感じたらとってもいいのではないでしょうか。

それでは、あなたのネット集客を応援しています。

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ネット集客解析士/マーケティングパートナー協会認定パートナー

千葉県市川市在住/鴨川市出身 中小企業のウェブ担当者、経営者に向けて、ネット集客で成果を出せる人材の育成をお手伝いしています。一緒に継続的に売上を伸ばす事のできる社内体制を作りましょう。

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